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こんにちは!熱狂的巨人ファンのG魂です🔥
今回は「歴代巨人軍シリーズ」として、2019年の読売ジャイアンツを振り返ります!
2019年といえば、原監督が3度目となる監督就任。
広島からFA加入した丸佳浩選手が加入1年目からチームにフィットし、
坂本勇人選手が自己最多の40本塁打を記録。5年ぶりのリーグ優勝を果たした年になります!
元号が「平成」から「令和」に変わった最初のシーズンで、
日本シリーズではソフトバンクの前に力尽きてしまいましたが
令和最初のセ・リーグ覇者となりました。
それでは、この1年を振り返っていきましょう!
是非最後まで読んでいってくださいね😊
👇この記事を読めばわかること
✅ 2019年巨人のシーズン成績・優勝までの道のり
✅ 打撃陣の主要選手成績(NPB公式)
✅ 投手陣の主要選手成績(NPB公式)
✅ 日本シリーズの結果(ソフトバンクに敗退)
✅ 阿部慎之助選手の現役引退
1. 2019年巨人 シーズン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 監督 | 原 辰徳(3度目の監督体制1年目) |
| リーグ順位 | 1位(セ・リーグ優勝・5年ぶり37度目) |
| 日本シリーズ | ソフトバンクに0勝4敗で敗退 |
第三次原政権の1年目として、前年オフに広島からFAで丸佳浩・炭谷銀仁朗を獲得して臨んだシーズン。
交流戦から調子を上げ首位に立つと、最終的にDeNAとの優勝争いを制し、
9月21日に5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めました。
2. 打撃陣を振り返る
この年の打撃陣は、丸佳浩選手の加入により厚みが増したことが最大の変化でした。
主要打者成績(NPB公式)
| 選手名 | 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 坂本勇人 | 143 | .312 | 40 | 94 | 自己最多本塁打 |
| 丸佳浩 | 143 | .292 | 27 | 89 | FA加入1年目 |
| 岡本和真 | 143 | .265 | 31 | 94 | |
| 亀井善行 | 131 | .284 | 13 | 55 | |
| ゲレーロ | 101 | .237 | 21 | 54 | |
| 大城卓三 | 109 | .265 | 6 | 30 | |
| 陽岱鋼 | 110 | .274 | 4 | 21 | |
| 阿部慎之助 | 95 | .297 | 7 | 27 | この年限りで現役引退 |
| 小林誠司 | 92 | .244 | 2 | 19 | |
| 炭谷銀仁朗 | 58 | .262 | 6 | 26 | FA加入1年目 |
坂本勇人、自己最多の40本塁打
この年の坂本選手は打率.312・自己最多の40本塁打・94打点という、まさにキャリアハイの活躍を見せました。
ショートで打率3割・40本塁打という驚異的な成績で、
チームの中心打者としての地位を完全に確立した1年でした🔥
丸佳浩、加入1年目から打撃の核に
FAで加入した丸佳浩選手は打率.292・27本塁打・89打点を記録し、
移籍1年目から完全にチームにフィット。
3番センターとしてチームを1年間支えました。
岡本和真、自己最多31本塁打
前年大ブレイクを果たした岡本選手は、打率.265ながら自己最多の31本塁打を記録。
不調で四番を外れる時期もありましたが、主砲としてチームを支え続けました。
亀井善行、一番ライトに定着
ベテラン亀井選手がこの年、一番打者としてレギュラー定着。
切り込み隊長として、1年間チームを牽引し続けました。
阿部慎之助、400号本塁打達成
この年40歳となった阿部慎之助選手が、6月1日の中日戦(東京ドーム)で
通算400号本塁打を達成!
巨人での通算400号達成は王貞治・長嶋茂雄に次ぐ3人目。
巨人の捕手としては初の達成という快挙でした。
3. 投手陣を振り返る
主要投手成績(NPB公式)
先発陣
| 投手名 | 登板 | 勝利 | 敗北 | 防御率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山口俊 | 26 | 15 | 4 | 2.91 | 最多奪三振(188)・リーグ最多勝タイ |
| 菅野智之 | 22 | 11 | 6 | 3.89 | |
| メルセデス | 22 | 8 | 8 | 3.52 | |
| 桜井俊貴 | 29 | 8 | 6 | 4.32 | |
| 髙橋優貴 | 18 | 5 | 7 | 3.19 | ルーキー |
リリーフ陣
| 投手名 | 登板 | 勝利 | 敗北 | セーブ | ホールド | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中川皓太 | 67 | 4 | 3 | 16 | 17 | 2.37 |
| 大竹寛 | 32 | 4 | 0 | 0 | 8 | 2.77 |
| 田口麗斗 | 55 | 3 | 3 | 1 | 14 | 4.13 |
| 澤村拓一 | 43 | 2 | 2 | 1 | 13 | 2.61 |
| デラロサ | 26 | 1 | 0 | 8 | 5 | 2.25 |
| 戸根千明 | 26 | 0 | 1 | 0 | 8 | 1.99 |
山口俊、最多勝タイ・最多奪三振
この年最大の活躍を見せたのは山口俊選手でした。
15勝4敗・防御率2.91・188奪三振という圧倒的な成績で
リーグ最多勝タイ・最多奪三振のタイトルを獲得。
DeNAからFA移籍3年目にして文字通りのエース級の働きを見せ、巨人のリーグ優勝を引っ張りました🔥
中川皓太、守護神として台頭
リリーフ陣では中川皓太選手が67登板・16セーブ・防御率2.37と守護神として大きく成長。
この年の中川選手はリリーフの軸として、巨人の勝利の方程式を支えました。
途中加入デラロサがリリーフ陣を支える
6/22に巨人との契約を行ったドミニカ出身のデラロサ投手。
7月末からは主にクローザーを務め、26登板8セーブ。
優勝決定試合では胴上げ投手となり、夏場のブルペンを支えました。
戸郷翔征、プロ初登板で1勝
2019年ドラフト6位で入団したばかりの戸郷翔征選手が、
この年すでに2試合に登板し1勝・防御率2.08という鮮烈なデビューを飾っています。
しかもプロ初先発は優勝を決めたDeNA戦でした(横浜スタジアム)
後に巨人のエースとなる戸郷選手の原点が、この2019年にあります。

4. 2019年日本シリーズ
セ・リーグを制した巨人は、パ・リーグCSを勝ち上がった
福岡ソフトバンクホークス(工藤公康監督)と対戦しました。
この年のソフトバンクはレギュラーシーズン2位(リーグ優勝は西武)から
CSを勝ち上がっての日本シリーズ出場で、いわゆる「下克上」のチームでした。
しかし0勝4敗の4連敗でソフトバンクに完敗。
ソフトバンクはCS・日本シリーズを通じて10連勝無敗という圧倒的な強さを見せつけ、令和最初の日本一に輝きました。
ソフトバンクのリリーフ陣の圧倒的な厚みと打線の爆発力の前に、巨人は手も足も出ない形で敗退しました。
5. 阿部慎之助選手の現役引退
そして2019年、阿部慎之助選手が現役引退を表明しました。
打率.297・7本塁打・27打点という、素晴らしい成績を残しながらの引退。
日本シリーズ第1戦での千賀投手からの先制本塁打は、まさに「有終の美」を飾るような一打でした。
長くチームの中心として活躍した阿部選手の引退は、
巨人にとって一つの時代の終わりを意味する出来事でした。
6. まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました😊
2019年の巨人は、原監督が4年ぶりに復帰し、
坂本勇人の自己最多40本塁打、丸佳浩の加入1年目からの活躍、
そして山口俊の15勝・最多奪三振と、令和最初のシーズンに相応しい印象的な出来事が詰まった1年でした。
これからも「歴代巨人軍シリーズ」として様々な年度を振り返っていきます。次回もお楽しみに!
それでは、また別の記事で👋
⚠️ 注意事項: 本記事の成績データはNPB公式をもとにしています。正確な成績はNPB公式サイトでご確認ください。
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